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マゾヒストの告白

多くのマゾヒストがその夢を抱きつつ、実現できない事

自分が憧れる身近な人へのカミングアウト

その人にマゾであることを打ち明け、お仕えしたいと打ち明ける事・・

断られた時やその後のお付き合いの事を考えると、難しいと考えてしまいますね。

でも本当にそれで良いんでしょうか?

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「どうしたんですか?坂口さんこんな時間に?」

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「多岐川さんにどうしても聞いてほし事があってきました。ここに座って下さい」

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「多岐川さん・・・いえ、友美恵様・・・僕は・・・わたくしめはマゾです・・そして貴女様をお慕いし、ご崇拝申し上げております。」

「決して対等なお付き合いなど望んでいませんし、いやらしい事など考えてもいません・・ただただ奴隷のように友美恵様の御足下に跪かせて戴き、お役に立ちたいだけなんんです」

「友美恵様がお望みになることでしたら、どの様な事でもさせて戴きます・・・ですから・・どうか・・」

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「ふーん、坂口さんマゾだったんだ?なんとなくそんな感じはしてたんだ、いつもわたしの足ばかり見てたもんね~」

「はい、申し訳ございませんでした」

「ふふ、土下座なんだ・・・」

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「ねえ、何でもするのよね、じゃあ、これ舐められる?」

床に唾を垂らす・・

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「はい、友美恵様、ありがとうございます・・」

嬉しさで泣きそうになりながら、その唾を舐める・・・

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尊い唾を頂戴し・・・ありがとうございます友美恵様・・」

跪いたその背中をに、ドカッと足を乗せて足置きにする友美恵様

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「お前が望むなら、奴隷として使ってあげても良いわよ。ただし、中途半端はいやなの、覚悟なさい!」

顔をヒールで踏みつけられながら、告白して良かったと心から思う、幸せなマゾヒストだった。

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